ミニコミ 2602-3

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世界腎臓病デー

3月第2木曜日は「世界腎臓デー」です。今年は3月10日になります。世界100ヶ国以上が参加して腎臓病の早期発見と治療の重要性を啓発する国際的な取り組みで、国内でも様々なイベントやセミナーが開催されます。お近くのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。

皆様からのお便り

Q)食事療法をしていますが、旅行先ではどうしたらよいですか。


A) 「旅行先での低たんぱく食テクニック」
①主食を持参で!
 長期になるなら、ホテル・旅館では「電気ポット」がありますので、でんぷんノンフライ麺のように熱湯をかけて食べられるものが便利です。また、事前に事情を説明して、電子レンジで「おいしいでんぷんご飯」を温めてもらっても良いでしょう。
②小皿下さい!
おかずは一般の物を取り分けてください。朝食のバイキングや和食は素材が分かりやすく重量の把握がしやすいのでビギナー向けです。家族と食事を「とりわけして」召し上がってください。日帰り旅行なら、自分への「ご褒美」として通常食を召し上がってみてもいいかもしれません。
③カロリー、水分の不足
長時間待たされ食事が遅くなったり、いつもより食べる量が減ったり、歩き回る時間が増えて脱水にもなりがちです。外食はカロリー不足と塩分過多に注意です。カロリー補給用のお菓子やお茶をバックに入れておくと安心です。
④経験を生かして
多くの患者さんが旅行後の食事管理を「引き締め」ておられます。「食事療法をしているので外食はできない」と不安にならず、体当たりしてみてください。経験があなたの「患者力」を高めてくれます。

焼えびせんで「えびスナック」

ジンゾウ先生の「でんぷん焼えびせん」は、サラダ油で炒めると、サクサク軽い食感になります。あとは、お好みのスパイスを振りかけるだけ。
オニオン、ガーリック、こしょう、カレーパウダー、サラダミックススパイス、青のりや一味も美味しいです。いろいろ試してみたくなりますね。

 

☛詳しいレシピはこち

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